パニック障害

パニック障害(PD:パニックディスオーダー)とは

ある日突然死の恐怖を感じてしまうほどのパニック発作に襲われ以後、そのショックから、また発作が起きてしまうのではないだろうかというよき不安や恐怖に常時つきまとわれてしまい、外出が困難になり、日常生活にまで支障をきたしてしまう症状です。

発作が起きてしまうかもしれないというよき不安や恐怖により、今まで普通にできていいたことが、一瞬にして出来なくなってしまい、絶望感などからうつなどの心の病の症状までも併発してしまうことがあります。

発作自体は、個人差がありますが、約30分程度で治まると言われていますが、症状によってはそれ以上の時間発作が続く場合もあります。

パニック障害(PD)は心的外傷後ストレス障害(PTSD)に症状がよく似ています。

原因はいまだにはっきりと究明されていませんが、脳の伝達経路内で誤作動が生じセロトニンという脳内伝達物質が正常に作動されないことから、副交感神経が正常に動かずこのような発作を引き起こしているという説があります。

パニック障害(PD:パニックディスオーダー)の症状

  • 動悸
  • 呼吸が急にしづらくなる
  • 胸が急に苦しくなる
  • 吐き気や腹部の違和感を覚える
  • めまいやふらつきが起こる
  • 自分が宙に浮いているような感覚
  • 自分が自分でない感覚
  • 身体や手足のしびれ
  • 身体のほてりや寒気

当研究所のケアの方法

パニック障害のケアの実績を基に、様々なクライアントの今の心と身体の状態を、症状に合った意識(1割)のカウンセリング、無意識(9割)の無意識のメンタルトレーニングにて本来の元気なご自分を取り戻すお手伝いをおこなっていきます。